学生時代にお世話になった先生のブログで知った、村田賢比古さんの『
時差ボケ東京』という写真集。
動きのある被写体(例えば、歩く人)を撮影する場合、通常ならば、
- 景色も人もブレない(高速シャッターで撮影)
- 景色はブレず人がブレる(低速シャッターで撮影)
のどちらかになると思いますが、この写真では
景色がブレて、人がブレずに写っています。
引用元の記事には、
表紙写真からおよそご想像いただけるか?と思いますが、撮影手法にかなりのウェイトがあります…また、画像の切り貼り等の処理は行っていません
という記述があるのですが、この撮影手法、かなり気になります。
邪推ですが、ティルト・シフトレンズを使って比較的高速なシャッタースピードで撮影されているのではないかと思います。(ぜんぜん違ったりしてww)
自分でも試してみたいのですが、結構高価なレンズなので、ちょっとお試し♪な感じでは買えないのが辛い所w
もし、ティルト・シフトレンズ持ってるぜ!という猛者がおられましたら、ぜひ実験してみて下さい。
【追記】
こちらの記事を読んだところ、
まちの中を移動するものたち・・・ひと、クルマ、バイク、電車、舟・・・それらの動きに合わせてカメラを動かしているのだ。
という記述がありました。
ということは、数打ちゃ当たる方式で普通のレンズを使っても撮れるかも知れないですねw
theme : 街の風景
genre : 写真
はじめまして、okkkkkさん。
トラックバックありがとうございました。
ところが、とても残念なことに文字化けしてしまっています。
僕のほうもよくその原因がわかりません。
もし、よろしければ再度TBをお送りいただければと思います。
なお、このエントリーの冒頭にお書きになっていることから判断すると、かつて私となにかコンタクトのあった方のようですね。どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。
こういう身近なテーマで写真をとっていくのも、よいものですね。
>> わきた先生
お忙しい中、コメントありがとうございます。
そして、ご無沙汰しております。不躾ですみません。
僕のことは、2006年度津島ゼミ卒業生で自転車好きのMといえば分かるでしょうか? ちなみに学生時代は坊主頭でいることが多かったです。
「普段とキャラが違うじゃないか!!」とか「しっかり働け!!」とかいう突っ込みを受けそうですが、最近はこんなブログを作って遊んでいます。
再トラックバックをしてみましたが、やっぱり文字化けしてしまうようです。
原因はこの記事 (
http://okwave.jp/qa3208782.html ) にあるように、文字コードの違いのようで、個人ではどうも解決できそうにありません。うーん、残念。
先生のブログはこれからもちょくちょくチェックしていきますので、こちらこそどうぞよろしくお願いします。m(_ _)m
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はじめまして、masaといいます。脇田先生のブログから飛んできました。まずは、ご注文くださいましたようで、ありがとうございました。早くお手元に届くとよいのですが…。
ところで、撮影法は、特殊レンズは使用せす、単純に流し撮りしています。いわばコロンブスの卵ですね(^^; ご自身でもぜひ挑戦なさってみてください。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
>> masaさん
まさかご本人からコメントが頂けるとは感謝・感激です!
(しかも、こんなわけの分からんことばかり書いてあるブログにw)
撮影手法が単なる(といってはとても失礼ですが)、流し撮りだったとは目から鱗でした。差し詰め、超流し撮りといったところでしょうか。
次の休日には自分でも挑戦してみたいと思います! (すんごく難しいんだろうなぁ...w)
表紙の写真を見る限り、あまりにも歩く人たち全てにピントが合っていたもので、歩行者はてんでばらばらに歩いていると思い込んでいた僕には、何か裏技的な技術を使っているのではないかと勘ぐってしまったしだいです。すみません。
同調というか調和といったものが、歩く人々の間に発生しているという事実を確認できるという点でも、この写真集は意味あるものではないかと思ったりもしました。
写真集が届くのが一段と楽しみになりました。
これからも、ぜひぜひよろしくお願いいたします。m(_ _)m
>>わきた先生
覚えていてくださったようで嬉しいです。
9割方悪ノリで始めたこのブログですが、こんな貴重な出来事が経験できて良かったです。
okkkkkさん、よかったですね〜。
masaさんからのダイレクトやコメントです。
okkkkkさんも、ぜひ『Kai-Wai散策』のファンになってください。
僕の教え子にも、たくさんのファンが生まれています。
>> わきた先生
もちろんです。ちゃっかりKai-Wai散策さんをリンクに加えておきましたw